草刈りのE-ライフデザイン

草刈り・除草を後方支援。地主様のお役に立ちたい

先祖代々守り、受け継がれる土地。その土地を守り続けることは大変なことです。特に農地として守り続けることは、自ら農業を続けること・・・。年齢体力的にとか後継者の方が見えないなど、やむなく自ら農業が出来なくなったとき、また借りてくれる人も見つからない農地は「休耕地」となります。


「休耕地」となっても続けなくてはならない「草刈」を中心とした土地の管理。草刈作業も重労働。炎天下の作業に加え、草刈機の保有・燃料管理・刃の管理・・・。この作業を少し休んでしまうと、あっという間に草が伸び周りの方々から「耕作放棄地」と呼ばれるようになってしまいます。ただ「耕す」ことを休んでいる「休耕地」なのに・・・。いつかまたその土地がしっかり「耕される」時をめざして、地主様のお役に立ちたいと思い、立ち上げたプロジェクトが「熱闘!耕支援!!」です。

刈り取った草を粉砕。乗用草刈機を使用して草刈り・除草作業

草刈作業は草払機を使用するイメージがありますが、E-ライフデザインは乗用草刈機を用いて、 草の粉砕まで行ないます(土地の形状などにより、草払機を使用する場合もあります)。刈り取った草を粉砕することにより、土に還元されやすくなり、土壌内の微生物の活発な活動につながります。 その微生物により、土壌が分解されることで、農業に適した良い土となります。環境に良いとされるサイクルが生まれます。

草刈りのE-ライフデザイン

従来ですと、刈り倒した草を撤去するためにコストをかけていたと思います。粉砕まで行なうことで、そのコストを軽減

することが可能です。 また、万遍なく粉砕した草が土を覆うことで、新たな草の種子がつくのを防ぐ効果もあります。


※乗用草刈機が稼働できる土地に限ります。

草刈りのE-ライフデザイン

草丈2mほどの草を乗用草刈機により刈り倒しながら粉砕した後の草の大きさです。500円硬貨で比較しています。

草払い機で刈り倒して、回収した時の状態と見違えるほど状態になります。


実際の草刈り実施前と後のレポートをご覧ください


犬山市 住宅地草刈

草刈作業前

480㎡(約144坪)

草丈約1.5mから2.0m程度

草刈作業後

 

一宮市 住宅地草刈

草刈り前

167㎡(約50坪)

草丈約1.0m程度

草刈り後


一宮市 休耕地草刈

草刈り前

201㎡(約60坪)

草丈約1.2m程度

草刈り後